日本一周って、もっとキラキラしたものだと思っていました。
海沿いを走って、焚き火を眺めて、「自由だなぁ」って笑っている自分。
でも実際は、真っ暗なテントの中で
「この音、熊じゃないよな…」って耳を澄まして、
ベタつく体のまま将来のことを考えて、
なんとも言えない不安を抱えた夜の連続でした。
もしあなたが今
「日本一周してみたいけど、正直ちょっと怖い」
「楽しめなかったらどうしよう」
そんな気持ちを抱えているなら
この記事はきっと役に立つと思います。
これは成功談でも、ノウハウでもありません。
8ヶ月かけて日本一周した僕が、「これがあって助かったな」と思ったものと、やっておけばよかったことの話です。
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先にまとめ|日本一周で特にしんどかったのは、この3つでした

僕がきつかったのは、だいたいこの3つです。
- 夜になると一気に強くなる不安感
→ ヘッドライトでかなり軽減されました - 風呂に入れない日が続く不快さ
→ ウエットティッシュでなんとか凌げました - 「楽しまなきゃ」と自分を追い込む気持ち
→ これは、出発前に整理しておくべきでした
順番に、正直に書いていきます。
夜の不安は「明るさ」で全部消えるわけじゃない。でも…

テント泊の夜って、想像以上に暗いです。
街灯もない。
車の音もしない。
聞こえるのは、風と、草の揺れる音だけ。
正直、何度も心臓がバクバクしました。
もちろん、
ヘッドライトを持ったからといって
怖さが完全になくなるわけではありません。
それでも、
スイッチを入れた瞬間に「確認できる範囲」が一気に広がる。
この「確認できる」という感覚が、
気持ちを少し落ち着かせてくれました。
僕が使っていたヘッドライトについて

僕が使っていたのは、このヘッドライトです。
これを選んだ理由は、
- 軽くて、長時間つけていても首が疲れにくい
- 明るさを細かく調整できる
- 電池持ちがかなり良かった
という点でした。
デメリットを挙げるなら、ボタンが少し押しにくかったこと。
それでも、真っ暗な夜中にトイレになんとか行けたのは、
それだけ安心感があったからだと思います。
無理におすすめはしませんが、
レビューを見るだけでも雰囲気は掴めると思います。
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風呂に24万円使った話と、正直な後悔

日本一周中、
銭湯・温泉・シャワー代を計算したら
合計で約24万円かかっていました。
当時は、
「仕方ないよな」
「清潔にしないと気持ち悪いし」
そう思っていました。
でも今振り返ると、
全部風呂に使わなくてもよかったと思っています。
ウエットティッシュで「不快」はかなり減った

汚いと思われるかもしれません。
それでも、
ウエットティッシュで体を拭くだけで
「あ、今日はもういいか」
と思える夜が、確実に増えました。
僕が使っていたのは、
体用で、少し厚手の「サルバ お肌に優しい濡れタオル」
安いものとも比べましたが、
- 破れにくい
- ベタつきが残りにくい
- 匂いがきつくない
このあたりが決め手でした。
完璧に清潔になるわけではありません。
でも、
「今日はもう何もしなくていい」
そう思えるだけで、かなり楽になります。
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正直、装備より先にやるべきだったこと

ここが一番大事な話かもしれません。
夜が怖かった理由、
不潔さがしんどかった理由。
それ以上にきつかったのは、
「楽しまなきゃいけない」という気持ちでした。
せっかく仕事を辞めたのに。
せっかく日本一周してるのに。
楽しめてない自分はダメなんじゃないか。
そんなふうに、自分で自分を追い込んでいました。
出発前に、誰かに話しておけばよかった

今なら思います。
旅に出る前に一度、
プロに話を聞いてもらっていたら、
もう少し気持ちが軽かったんじゃないかと。
もしあなたが、
- 仕事を辞めたいけど不安
- 旅に出たいけど踏み切れない
- 自由になったはずなのに、気持ちが重い
そんな状態なら、
お悩み相談サービスを使うのも一つの選択肢です。
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おわりに

日本一周は
思っていたより地味で
思っていたより不安で
それでも確かに、やってよかった旅でした。
この記事が、あなたの不安を消すことはできないかもしれません。
でも、「少しだけ楽にするヒント」には、なれたら嬉しいです。
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