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スーパーカブ110(JA59)のサイドバッグサポートをナナカンパニー製からキジマ製に交換してみた!

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ベル
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こんにちは!JA59スーパーカブ110オーナーのベルです!

今回は以前に取り付けが完了したナナカンパニー製のサイドバッグサポートを外してキジマ製のサイドバッグサポートに交換した話を書こうと思います。

どっちが良いか?の答えですが「車体をなるべく傷つかないようにしたいならキジマ製」「タンデムをする機会もあるならナナカンパニー製」です。

では以下に詳しく書いていきます。

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サイドバッグサポートとは?

サイドバッグサポートについての説明は以前に書いた記事にかいてあるのでそちらを見てください。

キジマ製のサイドバッグサポート取り付けに必要な工具

キジマ製のサイドバッグサポートを取り付けるのに必要な工具を紹介します。

まずはサスペンション上部のナットを外す為の14mmのメガネレンチ

次に5mmのLレンチ

この二点だけです。

ベル
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必要工具が少なくて済むのは助かるね!

出来れば上のような工具のセットがあればもっと楽だとおもいますよ!

キジマ製サイドバッグサポートの取り付け方

まずは上のリアサスペンション上部のナットを14mmのメガネレンチを使って取り外します。

(お持ちであればラチェットレンチの方が楽です)

僕が指をさしているナットの奥にあるワッシャーは取り外し保管しておきましょう。

ワッシャーを外す理由はサイドバッグサポートがワッシャーの代わりとなるからです。

次にブレーキランプより少し前のキャップボルトを5mmのLレンチを使って外します。

以外と固かったので写真のように10mmのメガネレンチをレバー代わりにして外しました(突然外れて飛んでいったりするのでオススメしません!)

あとはキジマ製のサイドバッグサポートを当ててネジを締めていくだけです。

サスペンション上部は純正のナットを使用。

リアブレーキランプ前のネジは付属のキャップボルト(M6×45)と平ワッシャー(Φ13×Φ6.5×1.0)を使用してください。

左右ともに作業内容は同じです。

ベル
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とっても簡単そうだけど自信がない人はプロにお願いしよう!

キジマ製とナナカンパニー製のサイドバッグサポートの特徴

キジマ製の特徴

ナナカンパニー製のサイドバッグサポートとの比較になるのですがキジマ製のサイドバッグサポートはぐっと外側に張り出しています。

サイドバッグがサスペンションとリアウィンカーに接触しないように配慮されている感じ。

サスペンションに覆いかぶさるように設計されているキジマ製サイドバッグサポート

上の写真のようにサスペンションにサポートが覆いかぶさるようになっています。

ナナカンパニー製の特徴

次にナナカンパニー製のサポートを見てみましょう。

ウインカーとサスペンションより中に入っているナナカンパニー製のサポート

上の写真のようにウインカーとサスペンションのさらに内側に入っています。

これでは長くサイドバッグを付けて走っていると部品と接触してウインカーやサスペンションのメッキが剥がれたりしそう。

僕はタンデムは殆どしないので今回は車体を守ってくれそうなキジマ製を選びましたが、ナナカンパニー製にもメリットはあると思います。

サイドバッグを付けたいけど車幅をなるべく抑えたい人やタンデムをされる方はナナカンパニー製の方がいいかもしれませんね。

まとめ

キジマ製サイドバッグサポートでツーリング中のスーパーカブ110

以上がキジマ製サイドバッグサポートのレビューでした。

ナナカンパニー製と違って、取り付けが一瞬で完了したので機械いじりが苦手な人はキジマ製の方がいいかもしれませんね。

サイドバッグサポートとサイドバッグを取り付けることで沢山のキャンプ道具が積載できます。

実際にこのあとに約5日間の長野ツーリングをしたのですが荷物が沢山積めて快適でした!

レビューは以上です!

おしまいヽ(=´▽`=)ノ

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