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2022新型スーパーカブ110を北海道ツーリング仕様にする。スマホの為の充電ラインを構築する。

バイク

こんにちはベルです。

明日、とういか今日なんですけど舞鶴から北海道に旅立つことになりました。

そこで納車されてホヤホヤのスーパーカブ110に色々と手を入れていくことにします。

※以下に書いてあるのは私が自己責任の元で改造している無いようなので決して真似をしないようにお願いします。

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スマホホルダーの取り付け

まずはもはや現代の必須アイテムである「スマホホルダー」の取り付けですね。

↓これらを使用しました。

取り付けはミラーを一度外してハンドルクランプバーを挟み込むだけですね。

作業は5分ぐらいで済みました。

USB充電ラインの確保

次はアクセサリー電源の取り出しです。

ハンドル周りにはACC電源を取れるところがなさそうなので素直にキーシリンダー下の配線から取ることにしました。

フロントのパネルは指をさしている先の一本のプラスのビスを外すだけで簡単に外れます。

古いカワサキのバイクなんかはキーをONにしてるあいだに12Vの+がクラクションに来ていたので「ホンダも同じかな?」と思ってテスターを当てて見ましたが両方の配線ともに来ていませんでした。

おそらくカワサキと違ってクラクションは+側で制御されてるようですね。

仕方がないのでキーシリンダーで電圧を測ってみます。

右上の「赤黒」と左下の「赤」がキーをオフしていても常に+の電気が来ていました。

いわゆるバッテリー直のラインですね。

(ただ、バッテリー直のラインが2つも要らない気がするので二本に分けているのは何かしらの意味があるのだと思います。電気図面がないのでなんとも言えませんが・・・)

左上の「黒青」と右下の「黒」がキーをオンにした時に+が流れるACCのラインです。

今回はこの「黒青」の線から+を分岐させてUSB充電のラインを構築しようと思います。

さっそく配線を切って・・・と考えていたんですが割りとギチギチに配線が固定されているせいかレッグシールドが邪魔で作業が出来ない・・・

結局レッグシールドまで外して1時間ぐらいでACCラインから分岐線を出すことに成功。

自分の場合は配線を切って二本に分岐させたのですがこんな事をしなくても、こんな便利なキットがあるそうです↓

これを使用すれば電気配線を切ったりする必要がないので自分もこれを買えば良かったと後悔(^_^;)

荷物が背中に当たらないようにリアキャリアの延長

荷物はリアキャリアに乗せるのですが僕の身長(175)だとシートの後端にお尻が乗るので背中と荷物があたって不快です。

その為にリアキャリアを延長してるところですね。

分かります。

おっしゃりたいことは分かります。

「木の板で延長って適当やな!」って事ですよね(^_^;)

僕も時間がないので泣く泣くです。

どうか荷物が落ちない事を祈っておいてください(笑)

それでは!また!

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