beruote

複数のバイクメディアでWEBライターをしているベルと申します。
車、バイク、キャンプが好きなカブ主。
過去にバイクで年越宗谷、ベトナム縦断、台湾一周、日本一周をしました。
バイクや車、旅に関する事を書いています。

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30系プリウスは車中泊に向いている?プリウスで日本一周した感想をブログに書く

クルマ
ベル
ベル

こんにちは30プリウスに乗って夫婦で日本一周をしたベルです!

今回は愛車の30系プリウスで車中泊をしながら日本一周した時の感想を書いていこうと思います。

結論から言うとプリウスは「キャンピングカーのように快適ではないが贅沢を言わなければ全然寝れる車中泊に使える車」です。

この記事を読むことで30系プリウスは車中泊が出来るのか?プリウスを車中泊に使う時の注意点等が分かるはずです。

それでは以下に書いていこうと思います。

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30系プリウスって?ZVW30の事

上に写っているのが30系と言われる僕のプリウスですね。

今では中古車価格もかなり安くなっており30万~100万円ぐらいの範囲で売られている事が多いです。

燃費は真冬でひどい時だと15km/Lとかにもなりますが春や秋などの過ごしやすい時だと長距離ドライブをすると28km/Lまで伸びたりもします。

ハイブリッド特有の強いトルクがあり0~60kmぐらいまでの加速はなかなかの物があります。

ベル
ベル
買うまでは知らなかったけどパワーモードでアクセルをグッと踏み込むとプリウスは以外と速いです!


30プリウスってフルフラットになるの?段差は?2人で寝れるの?おすすめのマットも紹介!

上の写真がリアシートを倒した状態です。

少しだけフロント側が上がっていますがほぼフルフラット

後部座席の倒し方は動画で説明しています。

ここにテント泊用のマットを2つ敷いて夫婦ふたりで日本中の道の駅で寝てました。

フルフラットのやり方はリアシート上部に付いているボタン1つを押して前に倒すだけで左右独立して倒すことができますよ!

プリウスのトランク下にある小物入れ

また、プリウスのトランク下には上の写真のような小物入れがあります。

小物入れといってもティッシュの箱なら15個ぐらいは入るような割りと大きな容量があります。

ただし、上に物を置いてしまうと蓋をあけることが出来なくなるのでめったに使わないものを入れるようにしていました。

オススメのマット サーマレスト

サーマレストのマットです。

登山やキャンプでも使えるので車中泊意外にも活躍するので買って後悔することはないと思いますよ!

ただし、家の中で使うようなマットとは違い、そこまでフカフカはしていません。

ニトリのマット

引用 ニトリ

サイズ  幅60×奥行180×高さ4cm 重量  約2.9kg

梱包サイズ  幅60×奥行30×高さ24cm

引用 ニトリ https://www.nitori-net.jp/ec/product/5630444s/

家庭用のニトリのマット。

厚みもしっかりとあり、寝心地は良いと思うのですが畳んだ時のサイズが大きいのと重量が2.9kgもあるので使っていない時は結構邪魔になりそうです。

ベル
ベル

登山でも使えるようなマットか家庭用のマット・・・
悩ましいですね!

プリウスで車中泊した時の寝心地 運転席と後部座席の隙間は?

上の写真は身長175cmの僕が足を伸ばした状態。

30プリウスだと身長175cmぐらいまでの人であれば二人で寝れると思います。

ただし、高さは無いのでリアゲートを閉めた状態でここに座って食事をするとかは出来ません。

また、どうしても足を伸ばして寝たい時はテントを貼ってキャンプをしたりもしていました

寝る時の旅の荷物は?というと全て運転席と助手席、または屋根につけたルーフボックスに移動させていました。

ベル
ベル

身長175cmの僕と158cmの妻の二人だと何の問題も無く寝れましたよ!(屋根が低くて出入りが大変だけど)

また、運転席と後部座席との間に10~20cmぐらいの隙間が出来るのですがそこに着替えなどの荷重がかかっても良いものを詰め込んでいました!

プリウスで車中泊をしている時、調理とかはどうしていたの?

僕たちはリアゲートを開けた状態でガスコンロ等で調理していました。

ちなみにガスコンロのオススメはコレ!

イワタニの製品は頑丈なのでオススメです!

 

ただ、道の駅などでガスコンロ等は使わないように指定されていたりするので調理する際は車中泊をする場所の規則に従ってください。

それと単純に車内で火を使うのは非常に危ないので火が燃え移らないようにすること。

また、万が一用に小さい消化器も用意していました。

↑宮城で買った大量すぎる牛タン

食事をする時は運転席と助手席です。

僕らはステアリングテーブルというのを使用していましたよ。

ベル
ベル
ステアリングテーブルは本当に便利でした。もっと早くに購入しておくべきだったと思いますね!


目隠しは?プライバシーはどう確保していたの?

DIYで作ったサンシェードをすべての窓に貼り付けて寝ていました。

目隠しシェードが無いと寝てる位置がほぼ窓の高さと同じなので外から丸見えになります。

外から寝ている事が分かるとセキュリティ的にも良くないですし、シェードは必ずしたほうが良いでしょう。

こういった市販の物もあるので時間がない人は売られている物を利用するのも良いと思います。

ベル
ベル
車中泊旅で車上荒らしに会わなかったのはシェードがあったおかげだとおもいます。


エアコンは付けて寝る?夏や冬はどうしていた?

エンジンをかけてエアコンONで寝ていました。

プリウスの場合はこれがちょっと曲者でエンジンがかかったり止まったりするので神経質な人は少し寝にくいかと思います。

・駆動バッテリーが充電されている → エンジンが止まった状態でエアコンが稼動している。

・駆動バッテリーの充電が減ってくる → 急にエンジンがかかりバッテリーを充電し始める(充電の為、結構な音量でエンジンが5分~10分程かかる)

・駆動バッテリーが充電される → エンジンが止まる

これを繰り返します。

またエンジンをかけて寝ると周りに対して騒音の問題があるので可能な限りエンジンは切って寝ましょう。

プリウスを車中泊仕様へ!おすすめの車中泊グッズ

ここでは日本一周中に使った車中泊グッズを紹介していきます!

ルーフキャリア&ルーフボックス

二人でプリウスで車中泊する場合、上のルーフキャリアとルーフボックスがあるだけで快適さがグッと変わります。
夜、寝るときになると後部座席を倒してそこに寝るのですが後ろに積んでいた椅子やテーブル、テントなどを上のルーフボックスに入れる事で寝る場所が広くなります。
ルーフボックスを付けると空力が下がるので多少燃費が悪くなるのですが、荷物はその分沢山積めるので日本一周等をする時は付けた方が間違いなく快適になるでしょう。

ウインドーネット(蚊よけネット)

夏や秋での車中泊ではこれも役に経ちました。
キャンプ場などの安全な環境では窓を開ける事で涼しく過ごせるのですが蚊も一緒に入ってきます。
そこでこのウインドーネットを使えば空気は外気と循環できますし、蚊はシャットアウトすることが出来ました。
ただし、道の駅などでは窓開けて寝るとセキュリティ的に問題があるので使うシーンは良く考えて利用するようにしてくださいね。

車載冷蔵庫(電動クーラーボックス)

春夏秋はスーパーマーケットなどで購入したお肉等をそのままにしておくとあっという間に腐ってしまいます。
普通のクーラーボックスでも良いのですがスーパーマーケットで毎回、氷を買う必要があり費用もかかるし、面倒なんですよね。
そこでこの車載冷蔵庫を使うとエンジンをかけている間は買ったものを冷やし続ける事が可能ですよ!

インフレーター式枕

車の中で寝るために枕があったほうが快適に寝れます。
昔は着替えをスーパーマーケットの袋に入れて枕の代わりにしていたのですが、やはり専用に設計された枕を使用したほうが快適に寝れますよ。

寝袋(シュラフ)

オススメの車中泊グッズですがやはり車中泊といえば寝袋ですね。

冬は暖房をつけっぱなしにしていれば寝袋は要らなくなりますが、エンジンがかかる事で目が覚めたり、燃費が悪くなります。

ですので、ちょっと高いですが寒い時の車中泊は寝袋を使った方がよく眠れますし経済的です。

汚れを防げ!シートカバー&トランクシート

車中泊をしていると車内で食べたり飲んだりする事が非常に多くなります。

そのために、ファブリック(布)シートのままだとコーヒーをこぼしたりすると中に浸透してしまい汚れを取るのが大変です。

そのため、初めからシートカバーとトランク用のシートを付けておくことをオススメします。

朝起きると結露だらけ!マイクロソフトファイバークロス

車中泊をして、翌朝に起きると車内の窓は結露だらけになります。

外気温と車内の気温差や人間の呼気でどうしても窓に結露がびっしりつくんですよね。

また、車中泊をしていると内側の窓が汚れるのが早く、夕日の時などはその汚れが光って前が見にくくなります。

ですのでこういったクロスがあった方が絶対に良いと思いますよ!

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まとめ

2人であれば何とか30系プリウスで車中泊旅は出来ると思います。

僕たちは10ヶ月間、日本を駆け回った後に旅の費用を計算したのですが2人で約100万円がかかりました。

この10ヶ月間で100万って言うのは車での旅ではかなり安いほうだと思います。

ここまで節約の旅が出来たのもプリウスの低燃費が大きく貢献しているのは間違いありません。

ハイエースなどでリッチな車中泊旅も良いですが車両価格は高いし、ガソリン車だと燃料代も馬鹿にできないと思います。

日本一周にプリウスをオススメするかと言われれば微妙なところですがコスパ良く回りたいという人には良いのではないでしょうか。

この記事を読んで、もしプリウスに買い替えを検討している方は是非以下のガリバーで在庫を確認することが出来ます。

またカーネクストでは今所有している車を無料で査定もしてくれますよ!

是非利用してみてくださいね!

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