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車、バイク、キャンプ好きのおじさん。
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上半身ポカポカで冬のツーリングに出かけよう。電熱ジャケットのススメ(オープンカーにも使えるよ)

クルマ

毎日、寒い日が続いてますね。

皆さんは電熱ジャケットを使用した事はありますか?

今日はその電熱ジャケットに付いて書いていこうと思います。

先に結論から書いておくと電熱ジャケットは「メチャクチャ温かい」です。

それでは行ってみましょう!

電熱ジャケットとは

電気の力でジャケットの中にあるヒーターを温めるのが電熱ジャケットです。

電源の方式は2種類

・バッテリーからの給電方式

バッテリーがジャケット内に内蔵されていて、バイクに電気の線を繋げたりする必要がありません。

デメリットとしてはバッテリー切れを起こす事です。

ベル
ベル

バッテリー給電の魅力はバイクから離れてもポカポカ状態が続くことですね。
目的地について散策する時もポカポカ温かいのは魅力だと思います。

 

・バイクからの給電方式

次はバイクからの給電方式ですね。

バイクに乗っている限りはずっと温かいのですがバイクから離れる時に毎回、電源線を外す必要があります。

ベル
ベル

バイクのエンジンをかけている限りいつまでも温かいのがバイクから給電されてるタイプのメリット。
バッテリー残を気にしないで良いのは魅力です!

使用した感じは?

電熱ジャケットの性能と組み合わせる衣服にもよるのですが、風を入ってこないように工夫して使用した場合

ベル
ベル

まるで上半身だけお風呂に入ってるみたい!

そんな感じですね。

僕は真冬の北海道をバイクで走った事があるのですが電熱ジャケットがなければ寒すぎてギブアップしていたと思います。

ポカポカで本当に温かい電熱ジャケットですが、そんなに寒くない時に長く使ってるとのぼせたような感じにもなったりします(笑)

バイクから給電方式の電源はどこから?

バイクから給電する場合、+の電源をどこから取るか?なんですがオススメはクラクションの+側から取るのが良いかな?と思います。

僕のようにシガーソケット方式にすると車でも簡単に使えるようになるのでオープンカーに乗ったりする人はシガーソケット方式が良いでしょう。

まとめ

電熱ジャケットは本当に温かいですが、冬の防寒の本当に大事なポイントは 「いかに風が入ってこないようにすること」 です。

風が入ってくるといくらジャケットが発熱していてもガンガン熱を奪われてしまいます。

電熱ジャケットや防風タイプのオーバーパンツを上手に組み合わせて冬もバイクを楽しみましょう!

以上です!ヽ(=´▽`=)ノ

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