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ヘッドライトの黄ばみ、曇り対策。ソフト99のヘッドライトリフレッシュを使って黄ばみを50分で直してみた。

クルマ

こんにちはベルです。

ヘッドライトの黄ばみに困っていませんか?

結論から言うと一番簡単で時間がかからないのは手塗りコーティングであるソフト99のヘッドライトリフレッシュを使用しての補修だと思います。

以下でその説明をしていこうと思います。

※作業は自己責任でお願いします!当方では一切の責任を負いません。

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ヘッドライトはすぐ黄ばむ

色んな車に乗ってきましたが青空駐車しているとどの車も1年も経てばほんのり黄ばんできます。

いくらボディをピカピカに洗車してもヘッドライトが曇っていると全体的に何か汚い印象になりますよね。

放っておくとヒビが入ってしまう

黄ばんでるなーと思っているのを放っておくとヘッドライトレンズに小さなヒビが入ってきます。

こうなると対策をして磨いたりしてもきれいにならず最悪はヘッドライトレンズユニットを交換するしか対策方法がなくなります。

黄ばみ取り方法色々

黄ばみ取りの方法としては

ヘッドライトレンズ交換

高価ですが一番綺麗になります。しかし、自分で交換しない場合は交換工賃もかかってくるのであまり現実的ではありません。

ヘッドライトを磨く → ウレタンスプレーで塗装

安価ですが塗装の際に技術が無いとスプレーが垂れたりしますし、他の場所にスプレーの液が付かないように徹底的にマスキング(養生)しないと駄目。また、近くに他の車があったりすると作業出来ません(スプレー液は思った以上に遠くに飛んでいく)

ヘッドライトを磨く → コーティング剤を手塗り

安価で簡単。テクニックもそこまで必要ありません。

以上の3点が代表的な方法だと思います。

なので今回はコーティング剤を手塗りを選択。これから作業していこうと思います。

ヘッドライトレンズをペーパーで研磨

ザックリとヘッドライトの横のボディに養生テープやマスキングを貼っていきます。これは耐水ペーパーでレンズを磨く時にレンズの端の方をやっていると手が滑ってボディを傷つけてしまう可能性があるからです。

次に耐水ペーパーと水を用意(耐水ペーパーは800番、1000番、1500番、2000番)ペーパーはホームセンター等で一枚80円とかで売っています。

それでは800番を使用してヘッドライトレンズをガシガシ磨いていきましょう。怖いですが黄ばんでいるよりマシです。

水をつけて削っていくと黄色い削りカスがどんどん出てきます。時々ヘッドライトレンズに水をかけて綺麗にしてやって削ってもカスが白っぽくなるまでやります。

上の写真が800番でやりきった所。片方のレンズで5分~10分ぐらいでしょうか?

次に1000番である程度磨き→1500番→2000番と数字の低い方から高い方へとペーパーを使用して磨き傷をなめらかにしていきます。

最後にヘッドライトコーティングに付いているベースクリーナー(コンパウンド)を使用して磨いていきます。

ここまでで作業時間は大体40分ぐらいでしょうか?

最後のコンパウンドはキレイなウエスでしっかりと拭き上げましょう(次のコーティング剤のノリが悪くなるので)

コーティング剤を塗る

最後にハードトップコートを塗っていきます。

本当に少量しか入ってないので大事に使います。しっかりと振ってから付属のスポンジに少量含ませてそのスポンジでヘッドライトに薄く伸ばして行きます。

薄く薄く全体に伸ばしていきます。感覚的には1~2分程で固まっていく感じですね。

ササッと全体に塗っていきましょう。

一度硬化したコーティングの上に再度塗ろうとするとゼリー状のデロデロになるのでおすすめしません。(デロデロになった場合はパーツクリーナーで拭き取ってコーティングを初めからやり直した方がいいです)

完成!

(初めのヘッドライトの形が変わってるのは今回の車種でペーパー磨きしてる時の写真を取り忘れたからです(^_^;))

こんな感じでピカピカになりました。

過去に2回ほどこの作業をしたのですが上手にやれば1年ぐらいはキレイな状態を保ってくれますよ。

まとめ

ヘッドライトレンズの黄ばみの対策は色々ありますが予算や技術に応じた方法を選んで実施しましょう。

ヘッドライト磨きを得意とする車屋さん等もあるので車屋さんに相談するのも良いかも知れませんね。

以上です。

おしまいヽ(=´▽`=)ノ

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